水泳の個別指導/アクア コーチ陣BLOG


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『気合い根性だけでは勝てない「本当の強さとは」』

 こんばんは、そねっちです。


今回は「本当の強さ」についてのお話です。


あらゆるスポーツの選手クラスともなれば
レース前の自身の感情の働きが結果に大きく
影響すること知っているでしょう。


人間には
「強みと弱み」が存在しているように
それぞれに
「強さと弱さ」も存在しています。


真の強い人間とは、「弱さ」を消すことではなく
「弱さ」の存在(事実)を認め、
受け入れる(許す・降参する)ということです。



強い人間とは、
決して「弱い」部分が無いという意味ではありません。



よくやってしまいがちなのが、
「弱さ」を克服(消す)すると言いながら
「弱さ」を無視する、
目を背けることをしてしまいます。


「気合い」や「根性」も必要なことですが


もっと必要なことは
自分の事実(強み・弱み)を客観的に見る
ということです。


弱さ・不足面を無視してしまうと
本当に取り組まなければいけない課題を見過ごしてしまいます。


レース前に不安が生じたら無視せずに
その不安を自身で気づくということです。


不安は「気合いだ!」「根性だ!」といっても
消えやしません。


生まれてしまった感情は目を背けることはできても
消去することはできないからです。


私自身、選手生活を10年やっていましたが、
父親をはじめ、コーチも気合い根性が足りないと
言われ続け結局自身の弱さをきちんと
見る力を手にいれることができずに選手生命を終えました。


これはレース前に突然できることではありません。


日々の練習の中で少しずつ身につけていくものです。


レース前に不安を感じることは「弱さ」ではありません。
本当に弱いのはその「不安」と向き合うことができな
つまりは無視してしまうことです。


私は、
「不安」が生まれたらいち早く気づき
そして自身で認め、
いち早く自身の中で解決する力こそが
本当の強さだと考えています。

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